只今芝生養生中

朝晩めっきり冷え込むようになってきました。

コースの芝生もそろそろ休眠の準備を始めたようです。

ゴルフ場の多くで使用されている芝生は、冬場には枯れたように黄金色にその姿を変えてしまいます。

これを休眠といい、それは自然なことなのですが、やっぱりゴルフは綺麗な緑の芝生の上でプレーしたいと思っている方も多くいらっしゃると思います。

そんな皆様のご要望に少しでもお答えできるように、当クラブでは毎年レギュラーティーのオーバーシードを実施しています。

オーバーシードとは、冬場に休眠し黄金色になってしまう暖地型芝生(ティフトン芝)の上から冬場も緑を保つ寒地型芝生(ライグラス)の種子をまき、1年中芝生を常緑にすることです。

RT01

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、現在そのレギュラーティーの芝生は短く刈り込まれ、ローピングがされ、芝生養生中の看板が立てられています。

これはライグラスの種まきが終わり、芽が出てくるのを待っている状態で、全体が綺麗に生え揃い、プレーヤーの皆様にお使いいただけるようになるまでの数週間の間、レギュラーティーへの立ち入りを控えていただくためのものです。

しばらくの間ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

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