コース全体の、特にグリーンの行き届いた整備はゴルフ場における生命線です。
毎朝、18ホールのグリーンをお客様がスタートする前に刈りこみます。
夏場は芝生の成長も早いため毎日刈ります。お気づきになる方もいらっしゃると
思いますが、グリーンにはゼブラ模様が出来ます。これはグリーンを刈る際に
機械の進行方向に沿ってできる縞模様です。
この模様はグリーンを刈る管理スタッフの技術があらわになる部分でもあります。
当コースでは厳しいマスターグリーンキーパーのもと、お客様にご満足いただける
コース作りに全社を挙げて取り組んでいます。
グリーン上のボールマーク直し、ディボットへの目土、バンカーならしなど、
プレーヤーの皆様のご協力も併せてお願い申し上げます。







