11月に入りまして、朝晩は肌寒さを感じるようになりました。
コース内の樹木も秋の装いに衣替えを始めています。
下の写真は、2番ホールのナンキンハゼです。
全体の7割以上が赤く色付きました。
こちらは、メタセコイアです。
現在の黄緑色からどんどん黄葉し、茶色へと色を変え、やがて側枝ごと落葉します。
18番ホールティーグランド右側にもあります。
こちらは1番ホールのハゼノキです。
この1番ホールの木は随分色付きましたが、3番ホールの木はこれからもっと綺麗に染まるでしょう。
そんな3番ホールの木も葉先はすでに色付いていました。秋晴れの空にきれいな朱色が映えます。
3番ホールや12番ホールへ向かうカート道路沿いのモミジはまだ緑色のままです。
色付きが待ち遠しいです。
ところで、先に紹介しましたナンキンハゼとハゼノキですが、どちらもハゼと名前が付くのにそれぞれ科が違うのをご存知ですか?
ナンキンハゼはトウダイグサ科で、中国原産、ロウが採取できます。
ハゼノキも果実からロウが採れるそうですが、ウルシ科です。カブレやすい人はさわらない方がよいでしょう。
プレーヤーの皆様、ボールに集中することはとても大切なことだと思いますが、下ばかり見ていないでちょっとだけ上を見上げてみて下さい。
きれいな紅葉が皆様の目をきっと楽しませてくれることでしょう。
ゴルフと紅葉を一日で2度楽しめる時季は今だけです。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。








先日お邪魔しましたときに木々を眺めておりましたが、3番ティーグランドの右前方の旗がだいぶくたびれておりました。
風を読むのに大変重宝していますのでぜひ新しい旗に替えてください。
コメント by くぼたろう — 2008/11/7 金曜日 @ 3:50:38