ティーグランドのオーバーシードを行ないました

日増しに空は高く、様々な形の雲が秋の深まりを感じさせる今日この頃です。

コースの芝生もそろそろ休眠の準備を始めました。

ゴルフ場の多くで使用されている芝生は、冬場には枯れたように黄金色にその姿を変えてしまいます。

これを休眠といい、それは自然なことなのですが、やっぱりゴルフは綺麗な緑の芝生の上でプレーをしたいと思っている方も多くいらっしゃると思います。

そんな皆様のご要望に少しでもお答えできるように、当クラブでは毎年レギュラーティーのオーバーシードを実施しています。

オーバーシードとは、冬場に休眠し黄金色になってしまう暖地型芝生(当クラブの場合はティフトン芝)の上から冬場も緑を保つ寒地型芝生(ライグラス)の種子をまき、1年中芝生を常緑にすることです。

今年も10月14日にレギュラーティーのオーバーシードを行ないました。

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現在レギュラーティーはローピングがされ、立入禁止となっており、普段置いてありますメロンのティーマークはフロントティーグランド後方に移動しています。

ライグラスが綺麗に発芽し、下の去年の写真のように鮮やかな緑の絨毯ができあがるまでの約30~40日の間、ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

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