優勝者: 元場 正彦 様
今回のクラブチャンピオンに見事輝いた元場正彦様はメンバーになってわずか2年。
昨年は予選メダリストだったがなんと1回戦負け。
「シーサイドはメダリストがクラブチャンピオンになれない」とささやかれるジンクスは健在なのか!?
決勝のプレーに関しては、結果3-1という形ではあったものの
対戦相手の舟越様も「ショットに関しては悔いはない」と明言するほどのできであった。
そんな中でも時折お互いボールが枝に当たるトラブルなどもあり、
ツキが左右するようなホールもあった。
そうこうしていて結果、勝利の女神は元場様に微笑んだようだ。
元場様曰く、マッチプレーの経験はほとんど無いとのこと。
「はっきり言ってマッチプレーは面白くない!」
「なぜなら、ストロークプレーは数字が増えるか減るかの自分との戦い。
しかし、マッチプレーは常に相手を意識する為、気が疲れてしまう。」
「プレー中、思ってはいけないことだが、どうしても相手のミスを願う自分が見え隠れする。
これを思わないようにと意識すること自体も嫌である。」
「とにかくマッチプレーは気持ちのアップダウンが激しいので、
その気持ちをフラットに持っていくのが大変ですね。」
「対戦相手の舟越様とはゴルフのプレースタイルも性格も自分と似ていました。
ですので、そういった意味ではプレーをしていてとても楽しかったです。」
「予選を通じて今日が一番楽しくプレーができました。
大会を通じて関係させていただきました皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。」
インタビュアー:秘書課長 牛嶋
書記:総務経理室 平山