浜松シーサイドゴルフクラブ

ゴルフ初心者のための
マナー&ルール​GOLF MANNER&RULE

基本のマナー

  • 時間をしっかり守りましょう

    ゴルフ場には少なくともスタート時間の30分前には到着し、着替えなどの準備をします。そして10分前にはティーイングエリア付近で待機していましょう。
    万が一、ゴルフ場への到着が遅れそうな場合はなるべく早くゴルフ場に連絡を入れるのがマナーです。

  • ほかの人のプレー中は静かにしましょう

    ゴルフは集中力がカギとなるスポーツです。ほかの人が打つときにその人の気を散らす行動は慎みましょう。例えば大きな音を立てる、おしゃべりする、などです。携帯電話の電源はoffにしておくと安心です。

  • プレーはできる限り素早く

    ゴルフには「プレーファースト(Play Fast)」という言葉があります。文字通り素早くプレーするということです。具体的には、早足で歩くことやクラブをあらかじめ2~3本持っておくこと、何度も素振りしないことなどがあります。同じ組の人や、後ろの組の人に迷惑をかけないようにしましょう。
    なお、9ホールを回る時間の目安(4人)は2時間~2時間15分程度です。

  • コースをいたわりましょう

    美しい芝は、グリーンキーパーと呼ばれる専門スタッフが細心の注意を払って手入れしています。ゴルフ場にとってのシンボルといえる芝を、プレーヤー自身も協力して保っていく必要があります。詳しくは下段の【ゴルフコースの芝を美しく保つためのマナー】をご覧ください。

  • 打つ人の後ろに立たないようにしましょう

    他の人がボールを打つときは、立ってはいけないエリアがあります。例えばボールが飛ぶ方向の後ろ側(ボールの真後ろ)、プレーヤーの真後ろ、ボールが飛んでくるかもしれないエリア、などです。
    初心者のうちは、同行の先輩などベテランゴルファーの近くに立つのが安心です。

  • ボールが予期せぬ方向に飛んだら
    「フォアー」と声がけしましょう

    ショットの際、ボールが曲がって飛んでしまったなどしてほかの人に当たる危険がある場合、迷わず大きな声で「フォア―」と声を出しましょう。ほかのゴルファーに危険を知らせるための大切なマナーです。ボールの威力は時速200㎞ともいわれ、万が一誰かに当たったら大事故になってしまいます。

  • 前の組に打球を打ち込まないよう
    間隔を保ちましょう

    プレーファーストを念頭に置きつつも、前の組との距離はしっかり保ちます。前の組がまだコース上に打てば届く距離にいるにも関わらず、ショットしてしまう「打ち込み」という行為は厳禁です。前の組の50ヤード以内に入れば打ち込みにあたります。十分注意しましょう。

  • ドレスコードについて

    ゴルフはもマナーのスポーツ。服装にもドレスコードが定められています。詳しくはこちらをご覧ください。

他の人が打つとき立っていい場所

グリーン上のマナー

  • 走らないようにしましょう

    グリーン上はとても繊細です。芝の傷つきを防ぐため、走ったり飛び跳ねたりしないように注意しましょう。

  • 他人のパットラインを
    踏んではいけません

    パットライン(カップに入るまでに通ると予想されたライン)を踏まないように注意しましょう。ラインの上を歩くとその部分は少しへこんでしまい、ボールが真っ直ぐに転がり難くなるという結果につながります。

  • パットラインは踏まない
  • ボールマークを見つけたら直しましょう

    ボールマークとは、グリーン上に落ちた際にできるくぼみのことです。グリーンフォークを使って直すようにしましょう。グリーンフォークの使い方はこちら

  • ボールを打つ人から離れて待ちましょう

    グリーンではライン上に影が落ちるとパッティングの妨げになります。離れて待つようにしましょう。

バンカーでのマナー

  • バンカーには傾斜の低いところから
    入りましょう

    バンカーには傾斜が低いところ高いところがあります。たとえボールから近くても高低差の大きいところから入るのはNG。高低差の少ないところから入りましょう。

  • 傾斜が低いところから入りましょう
  • バンカーショットの後は、
    足跡などをならしておきます

    バンカー内にできた足跡やショットの跡は、レーキで均(なら)しておきます。レーキはバンカー周辺に必ず置いてあります。使い終わったレーキは元の位置に戻しておきましょう。

ゴルフコースの芝を美しく保つためのマナー

プレーヤー自身がつけてしまった芝の削れ(ディボット跡)やへこみ(ボールマーク)は、なるべく早く修復することが大切です。後続プレーヤーのスムーズなプレーのためにも大切なマナーですから、やり方を覚えてぜひ実践しましょう。

目土の使い方

ティーグラウンドやフェアウェイ上において、クラブで芝を削って穴をあけてしまうことがあります。目土(めつち)と呼ばれる修復用の砂を穴に入れ、足で踏んで均(なら)します。

グリーン上にできたボールマーク

グリーン上の芝は、コースの中でも特に繊細。ボールがポンと載っただけでもへこみができてしまいます。すぐに修復することで、グリーンの傷みを抑えることができます。修復にはグリーンフォークと呼ばれる用具を使用します。

ペナルティ(罰打)について

ゴルフには様々なルールがあります。ルールに反した場合、行為に応じて定められた罰則がペナルティです。ペナルティには1罰打と2罰打があり、その打数がスコアに加算される仕組みになっています。

OB(アウト・オブ・バーンズ)/1罰打 OBとは「プレーができる区域外」のこと。コースの左右にあるOB杭を越えてしまった場合、直前に打った場所から1罰打で打ち直します。
池への打ち込み(通称:池ポチャ) 池などのペナルティエリア内にボールが入った場合
  • ・エリア内からそのまま打つ/無罰打
  • ・直前に打った場所へ戻って打ち直し/1罰打
  • ・池に入ったポイントとホールを結んだ後方延長線上で打つ/1罰打
ロストボール/1罰打 自分の打ったボールが見当たらないことをロストボールといいます。3分探しても見つからない場合はロストボールが確定、直前に打った場所から打ち直します。
誤球/2罰打 自分のと間違えて他人のボールを打ってしまった場合は2罰打。逆に自分のボールが誤って打たれてしまったら、無罰打でボールをもとの場所に戻してプレーを続けます。
ストローク中に球が2回当たって
しまった/無罰打(2019年ルール改正)
偶然の2度打ちは無罰でプレーを続行できます。
バンカーからの脱出
/2罰打(2019年ルール改正)
2罰打でバンカーから球を出し、打つことができるようになりました。

ペナルティのカウント方法

ペナルティはその都度カウントするよりも、プレー終了後にまとめてプラスすると分かりやすいです。

ノーペナルティと仮定して打った打数+ペナルティ数=スコア
例)6打+ペナルティ2打(OB2発)=8打

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